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June 2005 Archive

{ Media }

トギセン

今週末は都議会議員選挙。立候補者が都内を奔走してますが、「うるさい」と言うしかないです。彼らは馬鹿の一つ覚えのようにワゴンカーにスピーカーを積んで名前を連呼する。そんな彼らに都民は煽動は出来るかもしれないけれど、決して現状を打破するような政治が出来るのでしょうか。都が選挙を斡旋するための選挙ポスーターを見るように、都議選はもはや通過儀礼のお祭りでしかなく、今後の政権を危惧している人はいないのではないでしょうか。政党に依存した範囲でしか、決まった道をまっとうするだけの政治家は時代錯誤も甚だしいく必要ではない。選挙率の低下は決して政治に無関心だけでなく、期待出来ないという理由も多いにある。
政治家に適していると思われる人物像。1地域社会と海外を比較出来る人 2日本以外でも生活できる知識技術のある人 3コミュニケーション能力のある人 4若い人 5財力がある人
この5項目を満たさない限り、依存した村社会的な政治が行われるのです。果たして現在の政治家にこの5項目を満たしている人物はいるのでしょうか?決して無茶なボーダーではなく、有力な企業には必ずこの5項目を満たしている人物はいるのです。具体的に今政治に参加して欲しい人は、企業で海外での活躍もある30〜40代の方々。客観的に地域を見て、他国との競争力のある地盤を作って頂きたい。まぁそんな方々は日本に執着することもなく、日本の政治がいかにバカバカしく、非生産的かをご存知だと思うので、政治に参加したいとは思わないだろうけれど。

{ Media }

電気スクータ

top_img0448s.jpg新宿高島屋に展示ブースを見てきました。排ガス0や燃費も素晴らしいですが、デザインやコンセプトも今らしい良い出来でした。
販売価格はおよそ20万ですが国から最大5万円の助成金がもらえ実際15万くらいで購入できます。
重量も50Kgくらいで町中で走るのはもちろん、車に入れ自転車感覚で持ち運べる点も良い。
燃費は40km/16円と驚くべき高燃費。
展示サンプルでしたが、ipodとつなげ、ボディーにスピーカーを積み音楽を楽しめるなんてのは、まさに電動の利点で、バイクという既成概念を崩すものでした。
問題点は連続走行距離が40kmくらいという点だけで、この点をクリアーできれば普及するのは間違いないと思う。そんな未来もそう遠くなく実現するでしょう。
YAMAHA EC-02

{ Works }

企業ロゴ

最近個人的に某企業の企業ロゴを制作しています。企業のロゴは企業の顔であり、商品のロゴとは異なった視点でデザインしなければならないとおもいます。その中で気づいた点を紹介したいと思います。
商品のロゴとは異なる点。1、長期的に使われること。2、企業というイメージであること。3、特定ではなくあらゆる媒体に転用すること。
その点で企業ロゴは視覚的に見やすく、印象に残るものが求められます。その点でアイコン化か可視性を求るかの2極に分かれる。純粋に物を売る企業ではアイコン化を計り、商品のロゴ脇にさり気なく配置する場合があり、。また物を売らない、企業は商品を媒体にロゴを使う必要がないので、可視性の高いロゴを使用する傾向があります。
ファッションを例にとると解りやすいのですが、企業ロゴ自体が商品価値を持つことがあります。それは決してそのロゴがカッコイイとかではなく、その企業のスタイルがカッコイイから成り立つのです。そしていつの間にか、そのロゴもカッコイイものと認知してしまう。中国などで偽ブランドが大量に生産さていますが、物を見ているではなく企業の名前を見て騙され購入してしまう人はそうゆう人ですし、それが例え偽物であると気づいても、精巧に似せてあれば良しとする人も同様です。
ロゴは企業や商品に引率されたイメージで形成される点があるので、時代性に左右されやすいことがあります。そのロゴを良しと思わせるには、企業や作った人の不断の魅力が重要。人の感覚はとても多様で左右されやすく、一時的なものが多いので、それをマネることは今後数年使う企業ロゴはあまり時代性は重要ではないと思います。
結局企業ロゴとして必要なのはその企業のテイストを表すこと。だから、老舗で弟一線を走っている企業ロゴは常に輝いていると思う。
デザイナーは企業のスタイルを汲取り余すところなく視覚するところが手腕である。それがデザインの良し悪しの差である。そこで、デザインはコミュニケーションであるという原点に回帰すると思います。
良いデザインは対象物の本質を知るほど良さを理解できるはずです。

{ CM }

キリン★極鳥

wallpaper1_800.jpgキリンビバレッジの極鳥のCM素晴らしい出来だと思います。大人の為のウーロン茶。渋い。キムタクを起用しているなんて、パッと見では気付かなかった。
CMの色使いや出来と言い、パッケージデザインと言い全体的にクオリティー高くて良い。正に大人の為の嗜好品といった感じではないでしょうか。いや、本当にカッコイイ。

{ Works }

os10.4

iMac os10,4でアプリが起動しても、何もさせない間に落ちてしまう、原因の究明にはタチの悪い症状。
理由は分からないけれどfontがアプリケーションとぶつかって起動しないらしき(と言うことまで判明)。
font bookで検証した問題ないfontしか入れていないのに、本当の原因は未だ分からない。しかし、まぁなんとかなって良かったものです。os9以前では多々このような症状まあったことだし、これもmacらしい、ということなのか?
結構os10.4の不具合でアプリの起動の問題がアチコチです。また、早いうちにバージョンを上げて欲しい。

macと言えばcpuの乗り換え。IBMからintelへ。何か全く新しいモノになってしまいそうで不安です。このことでの、メリットはより高速なcpuが早く提供されること?くらいかな。システムの再構築やハッキング等デメリットの方が気になってしまうのです。再来年にはintelと組んだ新cpu(多分G6)が発売するのを憂慮しつつ期待しましょう。

{ Art }

東京日和

DSdsa12.jpg
今日は都内各所を巡って作品を見てきました。D&DEPARTMENTと六本木ヒルズとAXIS galleryと東京国際フォーラムと ギンザ・グラフィック・ギャラリーと丸ビル。どれもとっても良い感じで、鋭い視点と形に落とす際のセンス、社会性に富んだ作品が見れました。そんな時は作品に勢いを感じます。写真は新丸ビルの建設現場のフェンス。他にもこんな感じでグラフィックが数十点で一周600mくらい囲んでました。カッコイイー。

{ CM }

Ready for 2006

Sky PerfecTVの「Ready for 2006」のCMいい感じです。筋トレ+リフティングという芸当をアンダーで撮っているCM。『2006 FIFA ワールドカップTM ドイツ大会』のCS放送権を取得し、全64試合の放送が決定!ということで新規加入を狙った、クールで熱く、しかも最後はあややで落とすチャーミングさ。
とにかくあの芸当に尽きるのだけれども、日本サッカーと日本サポーターの構図を感じてしまう。最近低迷ぎみな日本サッカーの熾烈な状況やモチベーション、あややがベランダで「工事費無料」とあややが工事してくれるような台詞。全くの私見だし、上手く説明出来ないけれど、このCMはとにかく熱いメッセージが込められていることは分かる。でなきゃあややをメインで使う方が簡単に程度の良い絵は得られるのだから。