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September 2005 Archive

{ Art }

梯子

axisでのBRAUN展を観ました。BRAUNはデザイン重視の会社で昔から良質なデザインでブランドイメージを維持し続けています。axisではBRAUNの今までのプロダクトやカタログや企業姿勢が展示しており、年代を追って観ることができました。計算しつくされたそのプロダクトからこの会社の素晴らしい精神を垣間みることが出来、充実した内容になっています。
 
0508_01.jpg
資生堂ギャラリーでは大巻伸嗣の個展を観ました。現代を映したようなインスタレーション。とても感慨深い作品です。認識する現実と眼前の現実を克明に体感できるような仕掛けが施してあります。切なくもあるその美しさは浮き世である現代のマトリックスの入り口かと思わされます。

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{ Art }

エコデザイン展

リビングデザインセンターOZONEにて。
現在のエコデザインと言うと
・素材が廃材を出さない、少ない、廃材利用。
・省エネを助ける機能をもつ、示す。
・長持ちする。
・何通りも使い方がある。
と言った感じでしょうか。
プロと学生の作品がフロアを区切って展示してありました。
プロの方は勿論クオリティーは高いのですが、学生の方が省エネに対して対峙していました。

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{ Art }

メゾン・ド・ヒミコ

ゲイのための老人ホームを舞台に、生と性と死を描く。
美しくもあり儚い彼らの生き様は力強い。
青いキャンバスに光彩色を散りばめたような映画でした。

東京ヨガフェスタ2005

実際に初級のクラスに参加してきましたが、わかり易い言葉や動きが多く楽しみながらできました。どこを伸ばすのか、体の向きや背骨、骨盤の向きなどポーズを行いながら明解に説明してもらったり、講師の方が実際に手取り足取りでサポートして頂ける環境。

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{ Media }

衆議院選挙

1日行けないので、早々行って来ました。期日前投票ってことで会場には投票者は誰もいなく、暇そうに話している選挙管理のおばちゃんが15名。。あぁ、ここでも無駄な税金が使われているのかと。
結局どの政党も一方通行の話しかしてしていないので、何が本当に日本の為になるのかは、一般人にしてみれば出たとこ勝負である。言うなれば失敗なさそうな無難な党が票を集めそうな気がします。今回の結果で飛躍的に良くなるか、悪くなるかを期待したい。飛躍的に良くなる分には申し分ないけれど、悪くなった時には国民がやっと現状に気づくと思うので良いのでは。取りあえず現状維持のままでは国政は悪化するのは間違いないのだから。11日の結果が楽しみであります。

{ Media }

愛知万博

banpaku.jpg行ってきました。期待通りの充実した内容で、行って来たかいがありました。金曜日に行ったにも関わらず大勢の人ヒトひと。休日よりは空いているのだろうけど、人気のパビリオンには長蛇の列、平気で3時間待ちとか、、よく並びますわ。そして暇な人が多いのかと思わされる。諸外国の人はこんな実情を見てどう思うのかなぁ。また主側はなんとか緩和出来ないのかと思いました。開幕して半年が過ぎて改善されてこの状況ですし。
愛・地球博と言うだけあってエコを意識した万博で、いたるところにそれなりの工夫が施されて、各パビリオンにしてもそれなりのメッセージがあり、とても感動するものがありました。
しかしながら当初から地域住民が反対をしていたように、あれだけの広大の地域を切り開く必要はあったのか懐疑的です。万博サイドとしては、森を活かした創りや、資材の再利用を配慮した創りをして環境に優しいと謳っていますが、それは今までの万博との比較であって、もっと異なる形で場所を選んだり、会場作りをコントロールしてもも良かったのではと思います。
また、それだけのメッセージが有りながらも、それを伝えることが出来ているのかということも改善点が多く求められる部分が多くあります。押しつけることはなく、部分部分で気づいてもらうということなのでしょうか?もっと全面的に押し出した方が効果的であったのでは?
バリアフリーも徹底的に実践していましたが、その分アクセスがとても非効率だった。車いすの方は並ばなくて最前列で見れたりと、とても優遇されてました。それは一般的に良いことなととなのかも知れませんが、逆にそれは失礼だったり、数時間並ぶ人とのバランスだったりだとか考えると、なんともシックリしない部分はあります。と言うか他に行く所がないのかと言わんばかりにこぞって参加していました。いろいろと考えさせられるものがあります。
会場はゴミの徹底的な分別を促すようにゴミ担当の人がとても多い。おかげで会場はキレイでしたが、あれほどの人員が必要なのかと。それ程の警察がテロ対策に必要なのかと。それは必要だから居る訳で、そんな実情にも少し悲しくなりました。なんだか理想な社会とする為には、拘束を厳しくしなければ保たれないなんて考える、偏差値の低い学校の教師が考えるような感じ。次の選挙にもそうですが、今後の日本の分岐点がこの10年間に懸かっているような気がします。その点で、今回の万博のメッセージ的な部分はとても素晴らしものであったことは確かだと思います。