エコプロダクツ2005
INAX デザインフォーラムのみですが行って来ました。
デザイナーからのエコについての話はやはり、ダイレクトに言葉が入ってきます。
とても貴重なフォーラムでした。
消費や生活スタイル、社会システムの変化、多様化によってデザインの在り方も問われています。
現在商品が消費者に渡るまでは、(デザイン以外にも様々な要素や人を経て、購買に移るのですが)デザイナーとして使う素材はもちろん、エネルギー効率、耐久性やトレンドは最低限の知ってデザインしなければならないと痛感しました。企業活動の一つの商品デザインの果てには社会システム自体をコントロールするチカラもあるからです。
大手企業はそういった努力をしているのも、重々知っているのですが、 エコプロダクツ2005の各企業ブースや販促物の量や質を見る限り、エコと反エコの矛盾を隠せない感もあります。
企業が消費者を変えるよりも、消費者がもっと主体的に確固たる未来へのヴィジョンと生活習慣を身につけなかればならないと思います。でなければ、せっかくエコ技術も経済のためだけにしかならないのですから。
デジタルアートフェス
行って来ました。テクノロジーの発展によってアートのあり方も多様になってきてます。殊にインタラクティブなデジタル作品の発展は素晴らしいもので、一個人であってもそれなりの投資や専門知識がしなくてもシステムを構築できるのは、今日のテクノロジーの恩恵です。より身近に感じられる仕掛け作りは、今後さらに普段の生活の中でも多く当然のもののように見受けれるようになるでしょう。そんな日を待っています。何が素晴らしいっと言う訳でもなく、感じさせられました。勿論アートはそんな領域を横臥すべきものだと思います。
思考と感覚が対峙する
先日友達の主催するコンテンポラリーダンスを見てきました。
出演している方々もほぼ同年代ということで、親近感をもちながら約1時間の公演。
踊ること、演じること、伝えること、魅せること、美しいこと。舞台の寸劇では、生きること自体や存在が露呈する。
だから、美しくも儚く感じてしまうのかもしれないです。
思考と感覚が対峙する、、そんな感銘を受けました。
iMacG5デュアルディスプレイ化
出来るんですね。え、知らなかったのって感じですか。でも嬉しいんで書き込みます。
iBookのデュアルディスプレイは可能というのは聞いたことがあったのでiMacでも出来そうな気がしてたら報告例も多々ありました。Screen Spanning Doctorでいとも簡単に(DLして言語環境をEnglishで再起動、スクリプト実行、再起動、言語環境日本語に戻す)mini-VGA出力からミラーリングの要領でさくっと出来ます。素晴らしい。こんなAppleScript1つで出来るなら標準で付けて欲しいものです。もちろん現状は個人責任でのこと。