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January 2006 Archive

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東横インの企業体質

東横インの企業体質で色々避難されています。
条例を確信的に違反することも、障害者たちを卑下するような発言も、断じて許されるべきではないと思います。
しかし、障害者保護の横浜市のような条例は必要なのでしょうか?
東横インのようなビジネスマンだけにターゲットを絞ったホテルの経営戦略はビジネスマンたちにとってと有益なサービスであることは確かです。
仮に障害者の施設の為に従来のサ−ビスや料金設定が維持出来ないというのは利用者はもちろん、経営者にとっても利益はないです。
横浜市のような条例を撤廃し、任意にホテルごとが施設やサービスを設定でき、競争出来るのが本来のスタイルかと思います。
その点で、横浜市は逆に障害者にとって過ごしづらい現実を直面させ、サービスの画一化にしてしまっていたのです。
そもそも、当横インの不正改築が今回の事件まで行政が気が付かなかったのが、おかしな話です。
そもそもこれらの条例が、行政の仕事を増やすだけのものになっていないのではないでしょうか?

明治神宮

喧騒な原宿からすぐそばに荘厳な空間が広がっていることに驚きます。
真冬にもかかわらず、植物は青々と茂っている。
代々木公園は80年代で時が止まっている。
原宿駅付近は90年代で時が止まっている。
土地の記憶や匂いに釣られ現れる輩。
その理由の必然性は悲しくも儚い人の性。
常に勝つことが求められる街は死へ目ざす婆娑羅がのさばり、この世の終焉をあざ笑っている。
ただただ、死すことで生きているのです。
明治神宮は死の羨望を助長する装置のように思えるのです。