読む
よ・む 【読む】
1)書かれた文字を一字ずつ声に出して言う。文字に従ってとなえる。
2)文字・文章などの表す意味を理解する。
3)図形・グラフや、一見無意味な文字連続などの意味することを判断し理解する。
4)他人の心や将来のことを推測する。
5)囲碁・将棋で、相手の手筋を察知したりする。
6)講談やなにわ節を演ずる。
7)漢字に訓をあてる。
8)数える。特に、数を口で唱えながら数える。
*三省堂「大辞林 第二版」より
つまり動詞で纏めると
理解する・予測する・発音する・表現する
意味です。
この動詞は受動的であり能動的なとても柔軟な動詞なのです。それはまたクリエイティブさも感じます。
読んでいる時は、個人と他者との情報の循環が行われています。いわいるトラックバック的のような行為が各個人内でまたは他者へ行われている。
ITの根底は読めることが前提であるこの相似点は実に納得のいくものでもある。あらゆるコミュニケーション能力は読むチカラで往々にして計れるのも興味深い。



